ルビー原石30億円盗難はデマ?虚言通報ウソ?通報者と所有者間トラブル内容と銀座の場所はどこ?

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東京都銀座で、白昼ルビーの原石が盗まれるという事件が報道されました。

ルビーの原石は30億円もの価値があるとのことでした。

被害額の大きさや大胆な犯行が注目を集めましたね。

警察も多数出動し、捜査にあたりました。

ところが、どうやら盗難事件ではなかったことがわかりました。

通報は狂言だった可能性もあるということでした。

とんでもない大騒動となりました。

いったい、何の目的のために狂言通報をしたのでしょうか。

また騒動がおこった銀座の場所や所有者について詳しく調べてみました。

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ルビー原石30億円盗難は虚言通報でウソだった?

まず騒動のあらましについて見てみましょう。

2021年27日正午過ぎでした。東京銀座のビルから、「ルビーの原石が盗まれた」と男性から110番通報がありました。

駆けつけた警察官が調べたところ、当時、重さ4kgで時価30億円相当とされるルビーの原石の取引が行われていたとのことでした。

4kgもの宝石が盗難とは大事件ですよね。

商談中で参加していたのは男女数人だったということでした。

ルビーの原石をジュラルミンケースに入れて、男女3人が持ち去ったという証言でした。

警視庁は、窃盗事件の可能性もあるとみて捜査に入りました。

持ち去ったとされる男女の行方を追うとともに、当時のくわしい状況を調べることになりました。

事件のあった現場から半径3km圏内に緊急配備を敷くなどして捜査にあたりました。

一時、現場周辺は騒然とした雰囲気になったそうです。

昼間に堂々と、30億円ものルビーの原石を待ち去った大胆な犯行と思われました。

もしかしたら、組織ぐるみの大掛かりな盗難事件かと思われましたね。

テレビのニュースでもルビーの原石盗難事件は報道されました。

被害額の大きさと犯人に大きな注目が集まりました。

ところが、調べが進むうちに、通報内容は狂言だった可能性も出てきました。

警視庁が捜査した結果、原石は実際には盗まれていなかったことがわかったのです。

商談に立ち会った所有者の女性が持ち帰っていたことが判明しました。

通報者と所有者間トラブル内容と銀座の場所はどこ?

通報者と所有者間トラブルによって起こった今回の騒動。

デマやウソの情報やトラブルの内容とは何だったのでしょうか?

また、騒動が起こった銀座の場所はどこだったのでしょうか

詳しく見ていきたいと思います。

銀座といえば、日本でも数々の高級店が立ち並ぶ場所になります。

有名ブランドの宝石店も店を構えていますね。

そんな場所で白昼どうどうと30億円もの宝石が盗まれるなんて大事件ですよね。

騒動がおこった場所はどこだったでしょうか。

場所は、中央区銀座6丁目の風月堂ビル5階になります。調べたところ、ビジネスセンターとなっていました。

つまり、レンタルオフィスの場所でした。

月額1万円から誰でも利用できるようです。

またルビー原石30億円の所有者とはどんな人だったのでしょうか。

女性だったようですね。

名前や職業については公表されていませんでした。

当日はレンタルルームで商談をしていたようです。

そこで商談をめぐるトラブルがあったようです。

所有者は、約1年前に男性にルビーを預けて販売を委託しました。

しかし、その後に販売に進展がなかったようです。

そのため、所有者は返却を求めていたようなのです。

そして、27日に面会した際にルビー原石を持ち帰ったことが真相なようです。

本当に警察にとっては、ご苦労さまな騒動だったようですね。

警察は引き続き続き詳しいいきさつについて調べています。

30億円もの価値があるルビーの原石を巡るトラブルには、まだ何か事情がありそうですね。

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