【東京五輪・馬術】米代表のジェシカスプリングスティーンはブルーススプリングスティーンの娘!ライバルにはビルゲイツの娘らも!

東京オリンピック
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ついに始まった東京2020東京オリンピック。

開会式に関わるクリエイターの相次ぐ辞任にどうなることかと心配しましたが無事終了しましたね!

今回はオリンピック競技の馬術競技のアメリカ代表選手、ジェシカ・ブルーススプリングスティーンについて調べてみました。

ファミリーネームであるスプリングスティーンという名前を聞いて、ピンときた方も多いのではないでしょうか。

そうです!

あの伝説のミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンを父に持つジェシカ。

フォーブスによると、ブルース・スプリングスティーンの総資産は80億円にもなるそうです。

第一線を退いたとは言え、すごい額ですよね。

今回は「【【東京五輪・馬術】米代表のジェシカスプリングスティーンはブルーススプリングスティーンの娘!ライバルにはビルゲイツの娘らも!」について書いていきたいと思います。

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ジェシカ・スプリングスティーンはブルース・スプリングスティーンの娘!プロフィールと乗馬を始めるまで

まずは簡単にプロフィールから見ていきたいと思います。

ジェシカ・スプリングスティーン 馬術競技選手

誕生日:1991年12月30日 現在30歳(2021年現在)

父親:ブルース・スプリングスティーン

母:パディ・シアルファ

兄:エヴァン・スプリングスティーン

弟:サミュエル・スプリングスティーン

出身:アメリカ・ニュージャージー州

出身大学:デューク大学心理学専攻(2014年卒業)

彼:ポロ選手であるニック・ロルダン

アメリカ障害競技ランキング:3位

世界ランキング:27位

2010年からの賞金総額:125.5万ドル(約1億4,000万円)

愛馬:Don Juan van de Donkhoeve (この馬が東京オリンピックに出場!)

 

ブルース・スプリングスティーンとパディ・シアルファの長女として生まれたジェシカ・スプリングスティーン。

↑7月6日、自身のインスタグラム東京オリンピック出場にあたり次のように綴っています。↓

「物心ついてからこの瞬間を夢見てきました。この夢を現実にする手助けをしてくださった私のチーム、友人、家族には感謝しきれません」

今回の東京オリンピックは出場としては初となります。

2012年のロンドン・オリンピックでは米代表補欠として選ばれました。

前回の2016年リオデジャネイロオリンピックでは、自身の馬に問題があったようで、控え選手となり出場が叶いませんでした。

ジェシカは両親ともとても仲が良いことで知られていて、以下のように両親について答えています。

「両親が応援に来てくれて、家族で共有できることは素晴らしいことです。私の最大のサポーターです。父は母ほど神経質にはなりませんが、2人とも見に来るのを楽しんでいます。自分と同じように(馬術競技を)愛する彼らを見ると嬉しくなります」

始めたきっかけは、両親が有名人(セレブリティ)であっため、パパラッチと無縁な生活を過ごすため1990年代の初めに家族でロサンゼルスから東海岸のニュージャージー州の農場に移り住んだようです。

その農場はストーン・ヒル・ファームという名前の通り、岩がたくさんある300エーカー(約1.2平方キロメートル)もの大きさということです。

そこで、6歳の時、自分のポニーを買ってもらい、ファミリーは馬やヤギ、鶏、豚、ダチョウなどを買っていたそうです。

母のパティは以前から乗馬に関心があって、レッスンを受け始めたそうです。

そうすると、5歳の娘であるジェシカも今日もを持ち一緒に乗馬を始めたそうです。

そしてそこからはぐんぐん実力をつけて、選手への道を突き進んで行ったようです。

そして大学の頃から、馬術の大会で次々勝てるようになり、20歳の時には、ロンドンオリンピックのアメリカ代表チームの補欠に選ばれます。

2014年にはアメリカン・ゴールド・カップで優勝。

そして2016年には最高峰といわれるグランプリ障害競技で優勝します。

子供の頃には、ジェシカは父のツアーに同行していましが、今は両親がジェシカの試合に同行すると言います。

そんな娘のため、ブルース・スプリングスティーンは乗馬の聖地と言われているフロリダ州ウェリントンにも家を購入したそうです。

やはりブルースはすごいですよね。

ジェシカ・スプリングスティーン馬術のライバルが凄すぎ!ビルゲイツやジョブスの娘がライバル!

同じように有名人を父親にもつ有名馬術選手は多いそうです。

ジェシカのライバルには、なんとスティーブ・ジョブズの娘や、ビル・ゲイツの娘のジェニファー、

そしてマイケル・ブルームバーグの娘ジョージーナ、そしてスティーブン・スピルバーグの娘デストリーがいます。

日本でも乗馬というとお金持ちの趣味でありスポーツであるイメージがありますが、アメリカでもやはりそうなのですね。

やはり馬を購入したり、練習したりというのはかなりのお金がかかるのでしょう。

それにしても、超がつくトップクラスの資産家の娘ばかりで驚きですよね。

ジェシカはハイブランドのアンバサダー!おしゃれでモデルみたい!動物愛護活動も!

ジェシカは馬術だけでなく、長身でで美しいことでも有名です。

現在はグッチやポロラルフローレンのアドバイザーも務めています。

ジェシカのインスタグラムを見ると、まさにラルフローレンの世界です!

美しい彼女と馬の写真が多く見惚れてしまいます。

そして動物保護活動もしているそうです。

保護された犬を数匹飼っているそうです。

小さな頃から農場で動物に囲まれた生活をしている生活をしているジェシカにとって当然のことなのかもしれませんね。

2014年にはニュージャージー州の知事に直談判をして、販売目的で劣悪な環境で犬を繁殖させているブリーダーに対して厳しく取り締まる法律に署名するよう訴えたそうです。

上部だけで動物愛護活動を訴えてるセレブリティとは違い、本当に心から動物を愛してることが分かりますよね。

数年前から2020年の東京オリンピックに焦点を合わせて練習をしていると語ってたジェシカ。

まさにその夢が叶ったんですよね。

7月24日(土)から馬術競技が始まるので、ジェシカの活躍を期待したいですよね。

場所:馬事公苑

まとめ

今回は東京オリンピック馬術のアメリカ代表のジェシカ・スプリングスティーンについて調べてみました。

強くて、気品があって、優しくて、真のお嬢様という言葉がぴったりの女性だと思いました。

もしかしたら馬事公苑にブルースすプリングスティーンもいるのかもしれませんね。

ジェシカが以前、メディアに語った言葉、

「馬と一緒にいることが好き。馬なしの人生は想像できない」

本当に素敵です。

この東京オリンピックでの活躍が楽しみです。

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