明治時代にタイムスリップ!優雅な食事を奈良ホテル「三笠」で味わう!

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あの有名な奈良ホテルのメインダイニングにお食事に行ってきました!

明治時代の文明開花を感じれる和洋折衷様式の建物は素晴らしかったです。

その奈良ホテル本館にあるメインダイニングのフレンチ「三笠」。

ちょっと背筋がのびる素敵なレストランです。

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明治時代の雰囲気そのまま!優雅なフレンチレストラン「三笠」

奈良市高畑町の小高い丘に立つ奈良ホテル。すぐ近くには春日大社、興福寺、奈良公園があります。とっても素敵な場所です。

近鉄奈良駅からは徒歩約15分程度。興福寺の東側にあります。

奈良ホテルは1909年、明治42年にできました。

当時は東京の帝国ホテルが東の迎賓館、そしてこの奈良ホテルが西の迎賓館と言われたそうです。

創業111年ということになりますね。

歴史が本当にあります〜。ゲートをくぐって坂道をあがっていくと、荘厳ささえ感じるホテルが見えてきます。

奈良の古い景観にもマッチしていて、流石!歴史あるホテルだなあと思います。

奈良ホテルの本館は、当時のままの建築で和洋折衷建築です。

とても重厚な建築で中は洋風で明治時代の華やかさが伝わってきます。

その本館にメインダイニングの「三笠」があります。

舞踏会がひらかれるようなそんなイメージの重厚でクラシックなインテリアです。

奈良ホテル!フレンチ「三笠」のおすすめのメニューは?

こちらはランチ、ディナーとコースで出されています。

フレンチでも最近よくあるモダンフレンチではなく、クラシックな昔からあるフレンチのコースといったお料理です。

悪い意味ではなく、建物、インテリアもさることながらお料理もクラシックで伝統あるフランス料理です。

私はディナーをいただきましたが、ランチでもディナーでもどちらでも雰囲気、お料理を楽しむのに良いと思います。

 

テーブルセッティング、家具、カトラリー、お皿類、どれをとってもとてもクラシックです。

そちらも楽しみながら、お料理、雰囲気を楽しむ。本当に素敵な空間です。

2019年10月11日(金)より2020年4月14日(月)まで耐震補強工事のためクローズされています。

行かれる際は気をつけてくださいね。

2020年4月15日(火)より再開されるそうです。

耐震補強ということなので、インテリアや雰囲気が変わることはないと思います。

どうぞ昔のままの素敵な空間であってほしいなって思っています。

また再開されたら、ぜひ伺いたいなって思っています。

その時はまたこの記事も’アップデートしたいと思っています。

「三笠」でフレンチ料理を堪能した後のおすすめは、同じ階にあるザ・バーにもぜひ足を運んでください。

こちらも赤のベルベッドが貼られた椅子がとっても年代を感じさせます。

そして「三笠」とはまた違った明治時代のクラシックさを醸し出しています。

すごく大人の雰囲気です。この対局の雰囲気を味わってこそ、奈良ホテルを味わった。

そう言えるかと思います。

ラウンジではソフトドリンクや、コーヒー、ケーキセットなどナイトスィーツ類ももあります。

安心して楽しめるかと思います。

「三笠」でフレンチを食べたあと。

ゆっくり「ザ・バー」で食後のコーヒーを飲んでひと時をゆっくりする。

こんなひと時を過ごすなんて、本当に素敵ですよね〜。

奈良ホテル レストラン「三笠」

所在地:奈良県奈良市高畑町1096 本館1F

電話番号:0742-24-3044 (レストラン予約)

昼食:11:30-14:30

夕食:17:30-21:00

「ザ・バー」

18:00-23:00

 

明治時代の文明開花を感じれる和洋折衷様式の建物は素晴らしかったです。

その奈良ホテル本館にあるメインダイニングのフレンチ「三笠」。

以上、歴史があり趣がある奈良ホテル。

その奈良ホテルの中で明治時代にタイムスリップした感じで、優雅に食事ができる「三笠」についてお話ししました。

お近くにお越しの際は、ぜひ行ってみてくださいね!

ホントに雰囲気が良くて、おすすめの空間です。

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