ならまち散策の途中に寄りたい和食のお店「鹿の舟竃(かまど)」

2015年にならまちの南にオープンした複合施設「鹿の舟」。

この中に「竃(かまど)」があります。

「鹿の舟」はカフェ「くるみの木」のオーナーでもある石村由紀子さんがプロデュースされた施設。

「くるみの木」の姉妹店です。

くるみの木にも共通するほっこりした素朴でそして少しモダンさも感じるお店です。

「鹿の舟」はその他に囀 Saezuri (カフェ、雑貨)、繭 Mayu(奈良町南観光案内所)の二つの施設があります。

ここでは、私のお気に入りでおススメの和食レストラン「鹿の舟」について詳しくお話ししたいと思います。

ならまち散策で行きたい!かまどで炊いた美味しいご飯を!

ならまちの南側の端に「鹿の舟」はあります。

近鉄奈良駅から南側に徒歩約15分ほどの場所にあります。

「竃(かまど)」は食事(朝ごはんも!)と食品、雑貨などを提供するお店です。

小さな平家のお店は素朴でそしておしゃれな印象です。

「竃」ではお店の名前のとおり、かまどで炊いたご飯を提供されています。

カウンター席の真ん中に3つの本格的な竃がしつらえてあります。

こちらの竃は奈良県宇陀市の職人さんによって作られたものだとか!

そして使う薪も奈良県産の吉野杉というこだわりです。

そんな竃で炊いたご飯は絶品です。

使用するお米にもこだわっていて、奈良県御所市のはんだ米というブランド米を使われているそうです。

減農薬、有機栽培のお米で、こちらを竃で焚くんですから、想像するだけでもう食べたくなります。

くるみの木もそうですが、お店で使用するもの、食材などできるだけ奈良県産にこだわってるとのこと。

素敵ですよね。

オープンから5年たった今でも満席のことがよくあるようで隣に有料の駐車場があります。

こちらもすぐに満車になるくらいの盛況ぶりです。

店内はカウンター席が10席、テーブル席が8席ほどのわりと小さなお店です。

大きな窓から日光がたくさん降り注ぎ、天井窓もあるので本当に明るい店内です。

お店の奥は食品や生活雑貨を販売するコーナーになっています。

お店でつかわれている食器やトレー、たまご、おみそ、大和茶など主に奈良県産のセレクトされた美味しいものがたくさんあります。

奈良のお土産品を探すのにとても良いと思うのでぜひチェックしてみてくださいね。

竃で炊いた美味しいご飯♪「竃」のおすすめメニュー!

「竃』では、まず食券売り場で食券を買って、店員さんに食券を渡して自分で木製の素敵なトレーにおかずの小皿を2皿とります。

お水、あたたかいお茶も自分でいれるセルフサービスになっています。

メインメニュー、お汁、ご飯は店員さんが後で席まで持ってきてくれるというスタイルです。

ご飯はおかわり自由です!定食メニューは4種類、その他にも天ぷら盛り合わせなどの一品料理もあります。

土日祝は朝8時から11時まで朝ごはんメニューもあるようです。

奈良に宿泊した時などは朝ごはん食べてみたいですよね。

朝から竃で炊いた白いご飯を食べれるなんて贅沢です!

以下は11時からの定食メニュー4種類です。

  • 蓮根饅頭の生姜あん定食 (1450円)
  • 野菜の豚肉巻き定食 (1500円)
  • 肉豆腐定食(1750円)
  • 茄子田楽定食(1300円)

 

定食の中のおかず2品は週替わりとのこと。

こちらのメニュー、なくなり次第終了ということです。

私たちは蓮根饅頭の定食と茄子田楽定食と単品のてんぷらの盛り合わせを楽しみましたが

どちらもとっても!美味しかったです。ご飯もおこげがすこしついていてやはり絶品でした!

次回は「鹿の舟」内の囀Saezuriさんのランチ、喫茶もぜひ行ってみたいなって思ってます。

 

  • 所在地: 奈良県奈良市井上町11
  • 電話: 0742-94-5520
  • 営業時間: 11:30-
  • 平日 11:00〜18:00 土日祝 8:00〜18:00
  • 毎週水曜日定休・隔週火曜日

 

以上、ならまちの南にオープンした複合施設「鹿の舟」の中にある和食レストラン。

「竃(かまど)」についてくわしくご紹介しました。

ならまちで和食をお探しの際にはぜひ、この記事を参考にしてください。

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