【箱根駅伝2021】山梨学院大学の出走オーダーと注目選手!出場校の順位や優勝予想!

山梨学院大学は出雲駅伝で6回、箱根駅伝では3回の優勝経験がある大学です。

2020年11月の全日本大学駅伝では13位という結果でした。

箱根駅伝には1987年から33回連続出場していたが昨年2019年の予選会ではまさかの17位となりました。

今季は全日本大学駅伝の出場権を獲得しました。

留学生が2人在籍していて、ボニフェス・ムルア(2年)選手が10000mで28分08秒10という記録を出していて森山真伍選手(4年)とのダブルエースが存在するチームです。

他にも瀬戸祐希選手(4年)、新本駿(1年)、坪井海門(3年)選手も好調のようです。

関東学生連合で箱根を走った渡邊晶紀選手(3年)も期待されています。

今回は、山梨学院大学のデータを中心に予想出走オーダー注目選手2021箱根駅伝出場校の予想順位優勝予想をご紹介していきます。

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山梨学院大学 箱根駅伝の過去の成績

  • 2年ぶり
  • 箱根駅伝2021は34回目となる
  • 予選は7位

山梨学院大学 三代駅伝優勝実績

  • 箱根駅伝3回
  • 出雲駅伝6回

山梨学院大学 出走オーダー予想と注目選手

2021箱根駅伝の走りが楽しみですね。

【山梨学院大学オーダー表】

*選手名は敬称略で表記していることをご了承ください。

選手氏名 学年 出身校 ハーフタイム
1区 瀬戸 祐希 4 興国高 1.05.08.
2区 森山 真伍 (主将) 4 樹徳高 1.03.06.
3区 ボニフェス・ムルア 2 キヌムラ高
4区 松倉 唯斗 3 明成高
5区 橘田 大河 2 山梨学院高 1.06.41.
6区 日影 優哉 4 富山商高
7区 坪井 海門 3 明成高 1.06.19.
8区 新本 駿 1 報徳学園高
9区 齋藤 有栄 4 白鶴大足利高 1.04.19.
10区 遠藤 悠紀 4 報徳学園高
木山 達哉 2 尽誠学園高
田矢 聖弥 4 龍谷富山高
ポール・オニエゴ 3 モゴンガ高 1.04.02.
島津 裕太 1 久里学園高
川口 航士郎 3 東海大山形高

注目選手:森山真伍選手(4年)

3年生は飛躍の年となった森山選手です。

今季はチームのキャプテンにも就任しました。

関東インカレ3000mSCで10位となりました。

年末には10000mで28分台にはいり、ハーフマラソンでは1時間03分06秒と自己記録を更新しました。

今季も好調とされ、ホクレン千歳大会では28分28秒30と2種木で自己新記録をマークしています。

 

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箱根駅伝2021出場校予想順位!

箱根駅伝2021、正式名称「第97回東京箱根間往復駅伝競争」は2021年1月2日、3日を二日間にわたって開催されます。

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが決定しました!

箱根駅伝2020で10位内に入った大学は自動的に2021年箱根駅伝の出場権がもらえます。

まずは去年2020年の順位結果を見ておきましょう。

【2020年箱根駅伝 結果】

1位 青山学院大学 10時間45分23秒
2位 東海大学 10時間48分25秒
3位 國學院大学 10時間54分20秒
4位 帝京大学 10時間54分23秒
5位 東京国際大学 10時間54分27秒
6位 明治大学 10時間54分46秒
7位 早稲田大学 10時間57分43秒
8位 駒澤大学 10時間57分44秒
9位 創価大学 10時間58分17秒
10位 東洋大学 10時間59分11秒

今年2020年の箱根駅伝の結果↑、と11月に行われた全日本大学駅伝の結果に基づいて、次の箱根駅伝2021の優勝予想は下記の通りとなりました。

やはり11月の全日本大学駅伝の結果が次の1月の箱根駅伝の成績や結果に大きく影響を与えてくるようです。

本番が待ち遠しいですよね。

【2021箱根駅伝順位予想】

順位 大学
1位 青山学院大学
2位 駒澤大学
3位 早稲田大学
4位 東海大学
5位 明治大学

山梨学院大学 飯島監督のプロフィール

飯島理彰(いいじままさあき)監督プロフィール

1971年9月生まれ。山梨学院大学出身。

監督就任は2019年2月。

指導年数は21年目となる。

山梨学院大学時代には4年連続箱根駅伝に出場する。

2年の時に初優勝を経験、4年生の時にも2度目の優勝を果たした。

2000年に山梨学院大学のコーチを務め、2019年2月には駅伝監督に就任した。

 

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以上、2021年の箱根駅伝に出走する予定の山梨学院大学の予想出走オーダーや注目選手について触れてみました。

また、出場校の順位や優勝予想にも触れてみました。

2021年の箱根駅伝を見て楽しむるための参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

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