箱根駅伝2021速報!青学大エース岸本大紀が故障でメンバー離脱!真相と波及効果とは?

2020年12月10日、来春1月2日&3日に開催される箱根駅伝2021に向け、各大学(全21校)のエントリーメンバー16名が発表されました。

箱根駅伝は、2021年1月2日&3日と新型コロナの影響で無観客で行われることが決定しています。

この箱根駅伝2021のキャッチフレーズは「応援したいから、応援にいかない。」です。

この12月10日のエントリーメンバーの発表は各大学の駅伝選手たちにとって運命の日だったといえます。

メンバー入りをした選手はホッとし、また本格的に区間配置選手に選ばれるべく気を引き締めて行かないといけない。

そしてメンバーから外れてしまった選手は複雑な思いになったはずです。

「なぜはずれたのか?」と悔しい思いを噛み締める選手もいると思います。

特に4年生にとっては選ばれなかった時は、とても辛い宣告となってに違いありません。

学生最後の試合なので来年はもうないからです。

主力と言われていた選手が外れる場合もあります。

そうなった場合、戦略や、区間配置が大きく変わってくるのでチーム全体に大きく影響を及ぼします。

 

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そんな中、優勝候補といわれる青山学院大学の主力選手である岸本大紀(2年)もエントリーメンバーから外れてしまいました。

なぜ大エースがエントリーメンバーから離脱となったのか?今回はその真相や原監督の思いや考えを調べてみました。

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エース岸本大紀(2年)のメンバー離脱はなぜ?真相は?

昨シーズンの箱根駅伝で大活躍をしたエース、岸本大紀(2年)がエントリーメンバーから外れました。

優勝候補筆頭であり、その中でも大エースと言われていた岸本選手の離脱は大きな話題となりました。

離脱理由は股関節の故障です。

昨シーズンはルーキーでありながら2区を5位で終わり、快走した岸本選手。

その区間の記録は日本人1年生史上最速タイム(1時間7分3秒)でした。

そして優勝に大きく貢献しました。

次代のエースといわれた逸材で、大学陸上会でも噂の的の選手です。

今季に入り、股関節の怪我があり、走れない状態が続いていました。

そんな状態でも合宿に参加し、裏方の仕事などに徹していたと言います。

そこから回復を期待していましたがなかなか状態は良くならず、11月の全日本大学駅伝は出場を見送りました。

そしてその後の関東学連の10000mの記録挑戦会も出場はできませんでした。

その記録挑戦会の後も合宿には参加しませんでした。

この長い期間の故障で、青学は大きなエースを失うこととなりました。

青山学院大学は全学年において主役級の選手が在籍していて、問題がないのでは?と思われがちですが、違いました。

岸本選手の強さは抜群で、大エースという地位がチーム内に確立されていたのです。

昨年は一年生ながら出雲駅伝では2区の区間賞を獲得しました。

そして全日本大学駅伝でも5位とはいえ前年までの区間記録を上回っていました。

そして先シーズンの箱根駅伝では2区のエース区間を快走し、チームを優勝に導きました。

普段の成績もさることながら、本番の駅伝という舞台で力を発揮できる選手というのはまさにエースなのです。

そんな岸本選手に対して、原監督は絶大な信頼を置いていたと思います。

その岸本選手を外すというのは苦渋の決断だったと思います。

また、宮坂大器(2年)がメンバーから外れたことも話題となりました。

この選手はハーフを62分52秒という記録をもっているのです。

調子を上げていた選手だけに、悔しさもひとしおだっと思います。

まだ2年生なので今後の活躍に期待したいですよね。

原監督の思いや考えは?

股関節の故障によりエース岸本大紀がメンバー入りから外れたことを原監督はこのように話しています。

「ようやく走り出して、ポイント練習も始められるところに来ている。中途半端な状態で出すよりもしっかり治してほしい」

また

「箱根だけを目標にしてほしくない。2024年パリと28年ロス五輪で活躍できる選手。治してから強化したい。将来を考えての決断です」

怪我をしている選手を無理して使わず、選手生命を大切にする勇気ある決断だったと思います。

しかし、この岸本選手が抜けた穴をどのようにカバーしチーム編成を行うのかが課題といえるでしょう。

この勇気ある決断をし、将来を見据えた発言をした原監督のコメントに、「プラスの相乗効果をもたらす」と陸上関係者は語っているそうです。

それは、原監督の選手ファーストにたった思想が大学陸上競技を目指す高校生たちを青学大に向かわせるというのです。

全国の高校の長距離ランナーが青学大を目指す理由は、「箱根駅伝で優勝が狙える」から。

それと、最近では原監督が、卒業後もマラソンへの挑戦など長期的にバックアップしてくれるからという理由が加わってきているようです。

実際、先日12月6日の福岡国際マラソンで青学大OBで、一般参加の吉田裕也(23歳)が初優勝を飾りました。

その際は、原監督も自身のツイッターで喜びを発信していました。

そんな原監督の選手ファーストの考えは、コメントの中の「しっかりと治してから」や「将来を考えて」などの文言に現れていると言えますよね。

岸本選手の登録外は残念な結果となったけれど、原監督人気、青学大人気はよりヒートアップすると思われます。

箱根駅伝2021本番での青学大の活躍に期待したいですね。

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それは、Huluです。

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とってもいいですよね。

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