箱根駅伝2021往路終了!選手の靴はみんなナイキ厚底シューズ!どんなシューズ?

本日1月2日8時スタートとなった箱根駅伝2021

先ほど1日目の往路終了しました!

順位がどんどん変わる白熱した往路の戦いでした。

往路優勝は初優勝の創価大学!

2位東洋大学、3位駒澤大学、4位帝京大学、5位東海大学となりました。

去年優勝の青山学院大学はまさかの12位となりました。

 

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そんな素晴らしい戦いがあった裏で、選手の足元に目が入った方も多かったのではないでしょうか?

選手の蛍光イエローの靴や、同じような白にブルーが見える靴が目立ちましたよね。

選手たちの熱い戦い以外にもここ数年、特に選手たちのシューズに注目が集まっています。

選手たちが履いていたはほぼほぼ100%に近いぐらいナイキの厚底シューズでした!

この箱根駅伝2021ナイキ一色でした!

今回はこの箱根駅伝2021でほとんどの選手がはいていたナイキ厚底シューズについてどんなシューズなのか?詳しく見ていきたいと思います!

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選手が履いていたのは発売されたばかりのナイキ「EKIDEN PACK」コレクションのシューズ!

今日の箱根駅伝2021でほとんどの選手がはいていたのが白ベースに黄色のラインとブルーのナイキマークが甲に大きく入ったデザインのものと、蛍光イエローのシューズの2種類だったと思います。

これはナイキから12月17日に先行発売となった、箱根駅伝のためにカラーリングされたシリーズ「EKIDEN PACK」コレクションからのもの。

このコレクションは、ナイキの5つの代表的な厚底モデルをベースに、箱根の山々や富士山など駅伝を彷彿させるカラーリングに仕上げてあります。

そして左の2足が今回の箱根駅伝本番で選手たちが着用したモデルです。↓

↑ナイキ「EKIDEN PACK」コレクション(ナイキより引用)

 

↑ナイキ公式から引用

このナイキのキャンペーンでは駒澤大学の鈴木芽吹選手、東洋大学の宮下隼人選手、中央大学の吉居大和選手がモデルを務めています。

素敵な広告写真ですよね!

大学駅伝の選手たちの活躍以上に繰り広げられるのが、各選手が着用するシューズに各シューズメーカーが躍起になるといいます。

2017年ごろまではアシックスやミズノがシェアを独占していましたが、2017年以降からちらほらとナイキのシューズを着用する選手が出てきました。

そして2018年ごろから移行、ナイキが厚底のランニングシューズを開発してから圧倒的なシェアとなっています。

まず見ている限り、箱根駅伝2021往路で使用率が一番多かったのが下記のものです↓

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 30250円

↑5区を走り往路2位となった東洋大学・宮下隼人(3年)もこのシューズでしたね。

そして、1位の創価大学の三上選手、3位の駒澤大学の選手も、4位の帝京大学の選手、5位の東海大学の選手もみんなこの靴でした。

決まった靴を着用してるのかと思うくらいこのシューズ一色に見えました。

↑ナイキ公式サイトより引用

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%は、史上最軽量になっているようです。

特徴としてはミッドソールにカーボンファイバープレートがはいっていて、爪先を曲げる時のエネルギーロスを抑制するそうです。

これによって足を前に押し出す感覚が生まれやすくなるそうです。

そして反発力に優れた履き心地があるそうです。

また爪先部分が従来のランニングシューズより広くなっていて、足先の動きが快適で余裕のあるフィット感が生まれるそうです。

耐水性にも優れているため突然の雨や、水溜りなど水を弾き、選手の足を快適二守るといいます。

ナイキのたくさんのテクノロジーを駆使した最新のランニングシューズとのことです。

世界のトップクラスのランナーが愛用する、厚底靴。

箱根駅伝が終わり、ナイキの公式サイトでもどんどん売れているようですね。

サイズがどんどんなくなっていっています。

 

 

そしてもう一つ、選手着用率があったのがこちら↓

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% 33000円

こちらは「ナイキエアズームアルファフライ ネクスト%」。

こちらの靴も目立ちましたよね。

こちらも「EKIDEN PACK」の最新モデルです。

↑駒澤大学の酒井亮太選手も着用していました!

こちらは先述の「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」と同じように、反発力と最軽量を誇る「ナイキ ズームX」を採用しています。

そして前方に二つのズームエアポッドを配置しているそうです。

これによって、走りに適したエネルギーリターンが得られて前に前に走っていく感覚が得られやすいそうです。

また通気性、耐水性もかなりあるとのこと。

 

 

あのエリウド・キプチョゲ選手がフルマラソン2時間切りを出した時に着用していたのもこの「ナイキエアズームアルファフライ ネクスト%」の試作品だったとか!

この事実と履き心地がほとんどの選手が着用する理由となるんですね。

はっきりとしたデータはまだわかりませんが、今回の箱根駅伝2021の選手たちは98%くらいの割合でナイキの最新の厚底ランニングシューズを着用していたのではないでしょうか?

明日3日の復路の選手たちの活躍、応援したいと思います!

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