福原愛の離婚!共同親権の理由は!離婚裁判を避けた理由はオリンピックの解説の仕事のため?裏には両親の離婚と父との絶縁トラウマが?

天才卓球少女として、小さな頃から人気者だった福原愛さん、32歳。

その福原愛さんが2021年7月8日に夫であった台湾人の卓球選手の江宏傑さんと離婚を発表しました。

夫のモラハラ疑惑や3月に自身の不倫でもスクープされていたのでやはり来るべき時がきたということでしょうか?

台湾でも日本でも大人気だった2人なので、たくさんの人がこのニュースにびっくりしたと思います。

メディアにもキスシーンを披露するなどかなりのラブラブ度を見せていた2人だったので、がっかりしたファンも多かったと思います。

 

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きっかけはやはり1月の福原愛さんの5歳年下の商社マンとの不倫ですから、離婚裁判にまでなってしまうのではないかと想像していましたが、結果は共同親権ということになり裁判とはなりませんでした。

日本では子供がいる夫婦が離婚する場合、どちらかが親権を持つことが多く共同親権は馴染みがないと言われています。

ではなぜ福原愛さんと江宏傑さんは共同親権を選択し、裁判にもならずに割とすんなりと離婚にいたったのでしょうか?

愛さんの両親離婚したことや実の父と絶縁が自身の結婚に影響を与えたのでしょうか?

今回は、共同親権となった理由や、福原愛さんの両親の離婚や実の父との絶縁などについて調べてみました。

福原愛と江宏傑が共同親権を選択した理由は?

7月8日に離婚を連名で発表した福原愛さんと江宏傑さん。

お二人には2人のお子さんがいます。

 

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2人の子供たちは台湾で生活しているため、”共同親権”となったとはいえ実質的な親権は江宏傑さんにあるといえます。

福原愛さんの不倫があったことや、実質お子さんたちが台湾で暮らしていることを考えると、福原愛さんが単独親権を主張してもそれは退けられることになると想像できます。

そして裁判で争うことになれば、福原愛ちゃんは負けて夫の単独親権になることが想像できたのです。

江宏傑さんも台湾でタレントとして活動してるようですし、愛ちゃんもこれ以上揉め事が増えてタレントとしてのイメージダウンは避けたかったのだと思います。

ですので双方とも、この共同親権を選択し、離婚裁判を避けれたことは2人にとってメリットだったということですね。

江宏傑さんは、すんなりこの離婚を受け入れて子育てをするというイメージができるので、自身のタレントとしてのイメージアップにつながると考えたのかもしれません。

↓元夫・江宏傑さんの公式インスタグラムサイトより。

すでに良いシングルファザーイメージついていますよね。

裁判になっていたら夫側のモラハラ問題も表に出てきてたかもしれませんよね。

そして、福原愛ちゃんにとって悲願であった東京オリンピックの解説の仕事などを受けたいと考えていたようですからなんとしてもイメージダウンは避けたかったんだと思います。

そして実際、この東京オリンピックの解説の仕事が正式に決まったと報道されました。

よかったですよね!

芸能コメンテーターの井上公造さんもテレビで言っていましたが、福原愛ちゃんはやはり卓球界のレジェンドであり、人気者。

そして彼女の解説はとてもわかりやすく、語彙も多く素晴らしいと。

不倫報道の後、福原愛ちゃんの東京五輪の解説オファーはあり得ないだろうと言われていたので、愛ちゃん自身ホッと胸を撫で下ろしているのではないでしょうか?

これからまだまだ稼いで、台湾日本と行ったり来たりしながら子育てをして行かないといけないわけですからね。

東京オリンピックでの福原愛ちゃんの解説、楽しみですよね。

離婚の裏には両親の離婚と父との絶縁のトラウマが?

福原愛さんは3歳で卓球を始めて、元卓球選手のお母さんがつきっきりで練習しているシーンをテレビで見た方も多いのではないでしょうか?

福原愛ちゃんのお母さん、千代さんは3歳からずっと毎日福原愛さんの練習に励んだわけですから、お母さんというよりコーチという存在だったのかもしれません。

そしてお母さんだけでなくお父さんである福原武彦さんも鬼コーチだったようですね。

やる限りは一番を目指せと娘に言い、毎日1000本のラリーを課していたそうです。

3歳で天才卓球少女と世間からもてはやされ、両親は2人とも鬼コーチとなり、卓球漬けの毎日だったわけですから、普通の家庭で得られる両親からの穏やかな愛というのは感じれなかったのかもしれませんよね。

そして、報道によると福原家には経済的な問題も後にあったようです。

お父さんの武彦さんが経営していた会社が3億5000万円もの負債を抱えて倒産したのです。

当時小学生だった福原愛さんは一家の大黒柱となり、経済的にも家族が愛さんの収入に依存するようになったようです。

そして両親も不仲となり、2004年には離婚しています。

兄もその後仕事を辞めて福原愛さんのサポートに専念するようになったようです。

福原愛さんはその後2004年にはアテネ五輪に出場し、それからは4大会連続でオリンピック出場を果たしています。

そんな活躍を続ける愛さんですが、2009年には父の武彦さんと絶縁したそうです。

やはり経済的なことが原因だったようです。

そして2013年には武彦さんは膵臓癌でなくなったということです。

小さな頃から卓球にうちこみ、そして小学生から一家の家計まで助けた福原愛さん。

卓球界では輝かしい成績を残した彼女ももしかしたら、本当の愛情には飢えていたのかもしれません。

そしてどのように人を愛したらいいのかわからなかったのかもしれませんよね。

小学生時代から家計を担い、経済的に家族全員に頼られていた事実は彼女を孤独に追いやってんじゃないかと思ってしまいます。

親しい友人には、「どうやって子供を育てていけば良いか自信がない。愛せるか自信がない」と漏らしていたと言います。

福原愛さんの両親の離婚、父武彦さんとの絶縁が今回の彼女の不倫騒動や離婚に全く関係がないとはいえないような気がしますよね。

まとめ

福原愛さんと江宏傑さんの共同親権の理由や、両親の離婚、お父さんとの絶縁の過去について調べてみました。

調べれば調べるほど、波乱万丈な福原愛さんの人生。

卓球でもあれほどの成績を残し上り詰めた女性だから、きっと今回もピンチをチャンスに変えて

また活躍されることと思います!

まずはまもなく開催となる東京オリンピックの卓球の解説楽しみにしたいと思います。

今後の福原愛さんの活躍に期待です!!

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